SAY MY NAMEとは?本田仁美再デビューの真相と全メンバー解説
K-POP界のレジェンドであるキム・ジェジュンが初めて本格プロデュースを手がけたことで、デビュー前から世界的な注目を集めた7人組多国籍ガールズグループ「SAY MY NAME(セイマイネーム)」。AKB48やIZONEで圧倒的な実績を誇る本田仁美の電撃合流をはじめ、オーディション番組で話題を呼んだ実力派が結集した陣容は、第5世代ガールズグループの勢力図を大きく塗り替えました。
独自の愛らしさと透明感、確かな実力を兼ね備えた彼女たちがなぜこれほどまでにファンの心を掴んで離さないのか。本田仁美が再デビューを決断した舞台裏から、各メンバーのプロフィール、年齢順、人気順、そしてデビュー曲の反響から現在に至る軌跡まで、取材データをもとに余すところなく紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:トップアーティストのジェジュンがiNKODE設立後初プロデュースした実力派多国籍ガールズグループ。
- 要点2:本田仁美(ヒトミ)が3度目のデビューを果たした理由は、ジェジュンの真摯なビジョンと表現者としての飽くなき挑戦心。
- 要点3:日本人2名、韓国人4名、タイ人1名で構成され、爽やかな清涼感あふれる楽曲と高いライブパフォーマンス力で日韓を起点に世界的人気を拡大中。
【ジェジュンプロデュース】新世代ガールズグループ「SAY MY NAME」の正体と魅力
SAY MY NAMEは、元東方神起・JYJのメンバーであり現在も第一線で活躍するキム・ジェジュンが最高戦略責任者(CSO)を務める芸能事務所「iNKODE(インコード)」から誕生した初のガールズグループです。「私の名前を呼んで」というグループ名には、「自分たちの名前を堂々と叫び、自分らしさを失わずに前進していく」という強いメッセージが込められています。
ジェジュン自身が楽曲選定、コンセプト設定、ビジュアルディレクションからメンバーのメンタルケアに至るまで直接関わっており、業界内でも「アーティスト視点に立ったきめ細やかなプロデュース」として高く評価されています。単なる消費型のアイドルではなく、メンバー個々の人間性とスキルを最大限に引き出す方針が、グループ全体の生命力と圧倒的な親しみやすさを生み出しています。
本田仁美が再デビューを選んだ理由|iNKODE移籍とジェジュンとの運命的出会い
グループ結成のニュースの中で最も世間を驚かせたのが、AKB48のエースとして活躍し、世界的ガールズグループIZONEでも絶大な人気を誇った本田仁美(ヒトミ)の合流でした。2024年1月にAKB48を卒業後、彼女がどのような道へ進むのか注目が集まる中、選んだのは「韓国での3度目のデビュー」という挑戦の道でした。
取材関係者や本人のインタビューによると、本田仁美の再デビューの理由は「まだ見ぬ自分の可能性をグローバルなステージで試したい」という強い情熱と、プロデューサーであるジェジュンの熱意にありました。ジェジュンは直接彼女と対話し、「チームの精神的支柱として、これまでの経験をすべて生かせる環境を用意する」と約束。事務所の規模や既存の枠組みにとらわれず、自分を最も必要とし、アーティストとして尊重してくれるiNKODEの温かい環境が、彼女の背中を押す決定打となりました。
【プロフィール一覧】SAY MY NAMEメンバー7人の詳細と年齢順まとめ
SAY MY NAMEは、日本人2名、韓国人4名、タイ人1名というバランスの取れた多国籍な7人で構成されています。グループ内の年齢順とともに、各メンバーの詳細なプロフィールを整理します。
1. ヒトミ(HITOMI / 本田仁美)
・生年月日:2001年10月6日(最年長・リーダー)
・出身地:日本・栃木県
・ポジション:リーダー、ボーカル、ダンス
圧倒的なステージ経験と語学力を誇り、妹たちを優しく包み込む頼れるリーダーです。
2. メイ(MEI / 宮崎芽衣)
・生年月日:2005年9月27日
・出身地:日本・宮崎県
・ポジション:ボーカル、ダンス
『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』出身。抜群のスタイルと清純なビジュアル、華やかなダンスで目を引く存在です。
3. ソハ(SOHA / チョン・ソハ)
・生年月日:2006年7月26日
・出身地:韓国
・ポジション:メインボーカル
グループの歌唱面を支える確かな実力者。透き通るような高音と豊かな表現力が持ち味です。
4. ドヒ(DOHI / キム・ドヒ)
・生年月日:2006年12月9日
・出身地:韓国
・ポジション:ラップ、ボーカル
エッジの効いたラップとクールな佇まいが魅力で、ステージ上でのギャップがファンの心をつかんでいます。
5. カニー(KANNY / ナパッソン・ウィーララット)
・生年月日:2006年12月26日
・出身地:タイ
・ポジション:ボーカル、ラップ
タイ出身ならではのエキゾチックな魅力と明るいキャラクターで、グループのムードメーカーを務めます。
6. ジュニ(JUNHWI / ソ・ジュニ)
・生年月日:2007年6月11日
・出身地:韓国
・ポジション:ボーカル、ダンス
愛らしいビジュアルとしなやかなダンスパフォーマンスで、グループの王道アイドル感を高めています。
7. スンジュ(SEUNGJOO / パク・スンジュ)
・生年月日:2010年9月24日(最年少・マンネ)
・出身地:韓国
・ポジション:ボーカル、ダンス
サバイバル番組『放課後のときめき』で幼い頃から注目を集めた天才肌。最年少とは思えない堂々たる実力を誇ります。
日本人メンバーは誰?ヒトミ&メイの経歴とグループ内での重要な役割
SAY MY NAMEにおける日本人メンバーの存在は、日本市場のみならずグローバル展開において極めて重要な鍵を握っています。その中心にいるのが、リーダーのヒトミと、『日プ女子』で確かなファン層を築いていたメイです。
ヒトミはグループの「顔」としてだけでなく、日韓両国の文化や活動スタイルの違いを熟知する架け橋として機能しています。一方のメイは、持ち前の透明感と努力に裏打ちされたダンススキルで、グループの爽やかな世界観を体現。2人の日本人メンバーが異なるバックグラウンドを持ちながら抜群のケミストリー(相性)を見せており、日本のファンにとっても感情移入しやすい大きなフックとなっています。
【人気順&ネットの反応】デビュー曲『WaveWay』の評判と国内外の評価
グループのデビュー曲『WaveWay』は、キャッチーなメロディとどこか懐かしさを感じさせるレトロポップなサウンドが特徴です。激しいガールクラッシュ全盛のK-POPシーンにおいて、彼女たちが提示した「清涼感あふれる等身大の可愛らしさ」は新鮮な衝撃を与えました。
ファンの検索動向やSNSのエンゲージメントから見るSAY MY NAMEの人気順では、知名度・実績ともに突出しているヒトミが圧倒的な支持を集め、続いて日プ女子出身で華やかなビジュアルを持つメイ、最年少ながら抜群のスキルを見せるスンジュやメインボーカルのソハが高い注目を集めています。
ネット上の評判や反応を見ても、「ジェジュンの楽曲センスと育成方針が素晴らしい」「ヒトミが培ってきた実力がグループ全体を引き締めている」「全員のビジュアルと声質の調和が心地よい」といったポジティブな声が大多数を占めており、第5世代を代表するニュースターとして着実に地歩を固めています。
【2026年最新】SAY MY NAMEの現在の活動とグローバル展開の行方
デビュー以降、SAY MY NAMEは韓国の音楽番組への出演はもちろん、日本国内での単独イベント、大型ファッションフェスへのゲスト出演など、精力的なプロモーションを展開しています。iNKODEの強みを生かし、日本と韓国を行き来するハイブリッドな活動スタイルを確立しました。
現在の活動状況においても、単なる一過性のブームに終わることなく、リリースごとに音楽的成熟を見せています。タイ出身のカニーを擁することから東南アジア圏での人気も急速に拡大しており、アジアツアーの開催やグローバルブランドのアンバサダー就任など、ワールドワイドな展開が加速しています。
【say my name】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SAY MY NAMEのリーダーは誰ですか?
A1:最年長であり、AKB48およびIZ*ONEでの豊富なキャリアを持つ本田仁美(ヒトミ)がリーダーを務めています。卓越した統率力と優しさでグループを牽引しています。
Q2:所属事務所のiNKODE(インコード)とはどんな会社ですか?
A2:トップアーティストのキム・ジェジュンが元CUBEエンターテインメント副社長のノ・ヒョンテ氏と共に設立した総合エンターテインメント企業です。SAY MY NAMEは同社が輩出した第1号ガールズグループです。
Q3:日本人メンバーは何人いますか?
A3:本田仁美(ヒトミ)と宮崎芽衣(メイ)の2名が在籍しています。
Q4:グループの公式ファンネーム(ファンダム名)は何ですか?
A4:公式ファンクラブ名は、メンバーとファンが互いに名前を呼び合い、共に歩む温かい絆を象徴するネーミングで親しまれています(最新の公式案内をご確認ください)。
まとめ:第5世代の新たな光として飛躍を続けるSAY MY NAME
キム・ジェジュンの確かなプロデュース力のもと、本田仁美をはじめとする個性豊かな実力派7人が集結したSAY MY NAME。彼女たちが放つピュアで力強いエネルギーは、熾烈を極めるK-POP界において唯一無二の輝きを放っています。
日韓の枠を超え、世界へとその名を轟かせるSAY MY NAMEの快進撃から、今後も一瞬たりとも目が離せません。 (出典: say my name(Yahoo!ニュース))